外貨FXと外貨預金の大きな違いをひとことで言うと、ズバリ取引にかかる手数料がまったく違う!ということです!
それ以外にも、外貨預金といろいろと外貨預金との違いがありますが、まずは手数料を重点的に見ていきたいと思います。
みなさんは、銀行の外貨預金にかかってくる手数料というと1通貨につきどれくらい掛かっていると思いますか?
現状、ほとんどの銀行で取り扱いがある外貨預金には、1通貨あたり1~2円の手数料が掛かっています。
それに比べて、外貨FXでは1通貨あたり、手数料が高いところでも0.05円程度、安いところでは手数料が無料となっていて、普通に外貨を取引するには銀行の何倍もお得になっています。
同じ金額を投資するなら、圧倒的に外貨FXの方が有利だと言えます。
また、外貨預金はペイオフの保護外にある商品ですので、万が一銀行が破綻してしまった場合、外貨預金は保護されません。それに対して、外貨FXでは信託保全されているFX業者を選んでおけば、例えFX業者が破綻した場合でも資産は保護されるという点も見逃せません。
他には、外貨預金のほとんどが外貨定期預金になっていて、預け入れから一定期間は引き出しができません。また、一定期間が経った場合は、為替の動向がどうなっていようとも円建てにしなければいけないというデメリットがあります。
これはどういう事かというと、満期になったときに万が一円安(1ドル100円だったのが1ドル120円になること)になっていれば為替差益を得ることが出来ますが、円高(1ドル100円だったのが1ドル80円になること)になっている場合は外貨預金で得た金利よりも遙かに多い額の為替差損が発生するリスクがあるということです。
その点外貨FXは自分のタイミングでいつでも売買取引が可能ですし、マーケット自体も24時間ずっと開いているため、サラリーマンなどの日中に忙しい方であっても取引がしやすいというメリットがあります。
その他にも外貨FXのメリットはいろいろありますのでゆっくりと説明していきますね。
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