外貨FXではスワップ金利という大きな魅力があります。今回はこのスワップ金利についていろいろと説明していきたいと思います。
外貨FXにはスワップ金利というものがあります。このスワップ金利というのはいったい何なのでしょうか?それは取引対象通貨の金利差のことをさします。
たとえば米ドルが年3%の金利で、日本の金利が年0.1%だとすると、その金利差の2.9%が発生します。
外貨FXでは、金利の高い通貨を購入して、金利の低い通貨を売っている状況では、この金利差であるスワップ金利を受け取ることが出来ます。
今はみなさんもご存知のとおり、日本における金利は非常に低い状態です。
この状態であれば、ほとんどの通貨を買った場合にその金利差であるスワップ金利を受け取ることができるわけです。
逆に日本の金利が上昇して、金利差がなくなればスワップ金利も受け取ることが出来なくなってしまいますが、今のところはその心配もしばらくないと思います。
外貨預金と違って、投資資金の最大200倍まで運用できる外貨FXは、当然ながら受け取るスワップ金利も200倍まで受け取ることができるんです。(しかし、200倍の取引をする場合は、為替差損による損失も200倍になるのでオススメはしませんけどね!)
ただ、レバレッジというものをうまく使いながら、通常では考えられないほどのスワップ金利を受け取ることができるメリットをちゃんと理解しておいてくださいね。
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