今まで見てきたように、スワップ派は基本的には通貨間の金利差を利用して、年間数%の利益をほったらかしで得るということです。
かなり極端な例で見てきましたが、私はスワップ派、レバレッジ派というような投資スタンスを分ける必要は無いと思っています。
例えば短期である程度の資金を運用し、利益が出れば別口座で中長期運用をするというような、スワップ派とレバレッジ派を上手く融合させた投資が望ましいと思います。
あまり自分のスタンスにこだわるあまり、大きなチャンスを逃してしまうこともありますから、自分の中で明確なルールがあるのなら、スワップ派、レバレッジ派というこだわりを持つのではなく、柔軟な対応をしていく事が大切です。
どちらの方法にも良いトコロ悪いトコロがあります、両方の良いトコロを上手に取り入れた投資技術を身につけて行けるように頑張りましょう!
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